株式会社大槻工務店 建築工事部門

21世紀に向けてジャンプ
〜建築工事部門〜
   


  



■私達のモットーは、誰にでも住み良い建物を建設することです

高齢者社会について・・・・
  我が国の高齢者の人口割合は、1996年には5.1%に達し
  高齢社会と呼ばれる時代に入りました。
  2025年には高齢者人口が総人口の26%を占めるものと予想され
  ています。このような超高齢社会の到来を前に、身体の不自由な人
  や身体機能の衰えてきた高齢者はもちろんのこと、健常者にとって
  も住みやすく、安全な住まいづくりを大槻工務店は研究かつ努力し
  ております。
  
住宅取得の手助けとは・・・
  住宅取得の時期は、通常30〜40歳代と言うこともあり、身体機能の
  衰えを想定しないまま設計に入ってしまうことが一般的ですが、
  大槻工務店「終の住処」(ついのすみか)となる貴方の家作りに
  協力します。
 






バリアフリー住宅とは・・・・
  最近、新聞や雑誌等で盛んに「バリアフリー住宅」と言う言葉が使われ
  ています。この「バリアフリー住宅」の意味はバリア(障害物)のない
  住宅と言うことで、身体の不自由な人や身体機能の衰えてきた高齢者
  が安心して住める住宅と言う意味に用いられることが多いようです。

  1)道路から玄関までのアプローチがスムーズに行えるように作る
  2)部屋のつながりは、移動が容易に行えるようにする
  3)段差はできるだけ無くす
  4)手すりをつける
  5)廊下などの通路幅はできるだけ広く
  6)部屋の出入り口は広く取る
  7)建具(ドア等)は、開閉の操作がしやすいものを選ぶ
  8)床や壁の仕上げ材は、滑りにくく、転倒・衝突しても安全なものを選ぶ
  9)住宅設備は、使いやすさを第一に考えて
 10)部屋によって温度差が生じない工夫をする
 11)収納スペースは、収納物の出し入れがしやすい場所に設ける
 12)浴室は滑りにくい床にして、スペースは広くする
 13)トイレは、寝室に近い方が便利(手すり・非常ベル等のスイッチを設ける)
 14)階段には必ず手すりを設ける
 15)寝室などには、緊急用の電話及び非常ベル等のスイッチを設ける
 16)寝室からトイレまでの廊下の照明器具などは人感センサー付きを設置する
 17)玄関より直通のホームエレベーターの設置など

  以上、一部をご紹介しましたが、これから高齢者社会に向けて、大槻工務店
  は一歩一歩の努力をして参ります。

  当社の施工の実例がご覧になれます         建設工事部一同





         




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  TEL:048−259−1717


       

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